建設業専門の採用支援全国対応

建設業の採用支援| 採用できる
会社づくり

求人広告を出すだけではなく、
「なぜ、この会社で働くのか」から採用を設計する。

求人原稿・採用サイト・情報発信・制度・定着まで、建設業の採用課題を一緒に整理します。拠点は札幌ですが、オンラインでのお打ち合わせを中心に全国の建設会社に対応しています。

建設業採用支援の資料を無料で見る

具体的な支援内容・料金・事例をまとめています。

骨組みと足場が組まれた建築中の木造住宅
採用の段取り
  1. 会社
  2. 仕事
  3. 働き方
  4. 待遇・制度
  5. 伝え方
  6. 求人・WEB・SNS仕上工事

02採用課題

建設業で、こんな採用課題はありませんか?

  • 求人を出しても応募が来ない
  • 応募はあるが、採用につながらない
  • 若手から応募されない
  • 入社しても定着しない
  • 会社の魅力をどう伝えればいいか分からない
  • 求人原稿を何度変えても結果が変わらない
  • 採用サイトを作るべきか判断できない
  • SNSをやっているが、採用につながらない
  • そもそも何から改善すればいいか分からない

原因は、求人媒体だけとは限りません。

応募が来ないと、媒体を変える、原稿を書き直すといった対策から考えがちです。ただ、求職者は求人を見てから応募するまでに、会社のホームページや口コミ、他社の求人など、いくつもの情報に触れています。その途中のどこかで「よく分からない」「不安だ」と感じれば、応募には進みません。

03応募までの接点

なぜ、求人を出しても応募が来ないのか

求職者は、求人を1本読んだだけで応募を決めているわけではありません。応募までに、少なくとも次のような接点を通ります。

  1. 01

    求人を見る

    仕事内容・給与・勤務地

    離れる理由の例作業内容が並んでいるだけで、どんな仕事か想像できない

  2. 02

    会社名を検索する

    会社が実在するか・規模

    離れる理由の例ホームページが見つからない、情報が古いまま

  3. 03

    ホームページを見る

    事業内容・施工実績・社員

    離れる理由の例採用情報がない、求人の内容と食い違っている

  4. 04

    SNS・口コミを見る

    職場の雰囲気・評判

    離れる理由の例更新が止まっている、働く人の姿が見えない

  5. 05

    他社と比較する

    給与・休日・制度・教育

    離れる理由の例比べるための情報が足りず、判断できない

  6. 06

    応募する

    応募方法・連絡手段

    離れる理由の例応募の手順が分かりにくい、返信が遅い

求人広告は、入口のひとつです。

求人広告だけを改善しても、ホームページ、会社情報、給与、制度、仕事内容、写真、口コミ、SNSのどこかで離脱していれば、応募は増えません。まず、どの接点で求職者が離れているのかを確かめることが、改善の出発点になります。

04採用の考え方

現場は、段取り八分。
採用も同じです。

工事の出来は、着工前の段取りで大きく変わります。採用も同じです。求人掲載やSNS、広告は、いわば最後の「仕上工事」。その前に、会社・仕事・働き方・待遇・伝え方を整理しておく必要があります。

  1. STEP 1

    会社・仕事の意味を整理

    会社として何をしているのか。その仕事が、誰の役に立っているのか。社内では当たり前になっていることを、言葉にするところから始めます。

  2. STEP 2

    採用したい人物を整理

    経験や資格、年齢といった条件だけでなく、どんな考え方の人と働きたいのか、入社後に何を任せるのかを決めます。

  3. STEP 3

    仕事内容・働き方・待遇を整理

    一日の流れ、現場の範囲、休日、給与、教育、資格取得、評価。求職者が判断に使う情報をそろえ、必要に応じて制度の見直しも検討します。

  4. STEP 4

    求職者に伝わる形へ変換

    社内の言葉や専門用語を、業界未経験の人や若手にも伝わる言葉・写真に置き換えます。

  5. STEP 5

    求人・WEB・SNSなどで届ける

    職種や採用したい人に合わせて、求人媒体、採用サイト、SNS、写真・動画などから届け方を選びます。

段取りを飛ばして掲載や広告だけを増やすと、費用をかけても同じ結果を繰り返しやすくなります。

05JOB SOLUTIONの建設業採用支援

求人を出す会社ではなく、
採用できる状態を一緒につくる。

採用できない理由は、会社ごとに違います。

  • 給与なのか。
  • 仕事内容なのか。
  • 会社の見せ方なのか。
  • 求人原稿なのか。
  • WEBサイトなのか。
  • 制度なのか。

まず課題を整理し、そのうえで必要な施策を選びます。最初からすべてをそろえる必要はありません。今ある求人やホームページを活かせるなら、そこから始めます。

採用・制度・クリエイティブなど、各分野の専門パートナーとも連携しながら支援します。

ほかの採用サービスとの違い

求人広告の掲載
掲載の前に、誰に何を伝えるのかから整理します。
人材紹介
人を紹介するのではなく、自社で採用できる状態を整えます。
採用代行
作業を代わりに行うだけでなく、採用の方針づくりから一緒に考えます。

06支援領域

建設業採用の支援領域

採用の方針づくりから、情報発信、定着まで。課題に合わせて、必要な領域だけを組み合わせます。

01

採用戦略

誰を、なぜ、どう採用するのか。求人を出す前の方針を決めます。

  • 採用課題の整理
  • ターゲット設計
  • 競合調査
  • 採用方針の整理
02

求人・情報発信

整理した内容を、求職者が判断しやすい言葉と写真で届けます。

  • 求人原稿
  • 求人媒体
  • 会社紹介
  • SNS
  • 写真・動画
03

採用サイト・クリエイティブ

求人を見た人が会社を調べたときに、応募の決め手になる情報を用意します。

  • 採用サイト
  • 採用ページ
  • 採用パンフレット
  • 社員インタビュー
04

定着・会社づくり

入社した人が続けられるよう、制度や働く環境も採用の一部として考えます。

  • 評価制度
  • 教育
  • 社内制度
  • 働く環境
  • 業務改善

07建設業への理解

建設業を理解した採用支援

JOB SOLUTIONは、総合建設業、解体、塗装、造園・外構、石工事、大規模修繕など、建設会社のホームページ制作や採用に関わる制作・支援に取り組んできました。また、自社でも内装工事・専門工事を事業として行っています。

採用の相談では、現場で使われている言葉や仕事の流れを前提に話ができることが大切です。建設業ならではの事情を、求職者に伝わる情報へ置き換えていきます。

タブレットを持ち現場を確認する施工管理の担当者

建設業の採用で、よく論点になること

職人・職長
技術がどう身につき、一人前になるまでに何年かかるのか。
施工管理
担当する現場の数や範囲、書類業務と現場業務の割合。
元請・下請・専門工事会社
立場によって、仕事内容も、伝えるべき魅力も変わります。
工程
繁忙期や天候による変動、休日の取り方をどう説明するか。
安全・KY
安全への取り組みは、本人だけでなく家族の安心材料にもなります。
資格・技術
資格取得の支援と、資格が給与や役割にどうつながるか。
現場
移動の範囲、直行直帰の有無、現場の規模や種類。

08求人原稿の例

「作業」ではなく、
「仕事の意味」を伝える求人原稿

外構工事の仕事内容を例に、求人原稿の書き方の違いを紹介します。

BEFORE

仕事内容

  • ブロックを積む
  • 土間をならす
  • 図面を作る
  • 職人を手配する

作業の一覧は、経験者には伝わります。ただ、未経験者や若手には、この仕事が何のためにあるのかが見えません。

AFTER

外構工事は、家の外を整えることで、
暮らしの中を変える仕事です。

外構工事でつくるものと、その役割
つくるもの誰の、どんな役に立つか
フェンス防犯やプライバシーを守り、家族が安心して過ごせる庭にする
スロープ高齢の家族や小さな子どもが、段差を気にせず出入りできる
カーポート雨や雪から車を守り、毎日の乗り降りを楽にする

ブロックを積むことも、土間をならすことも、この目的のためにあります。仕事の意味が分かると、自分がその仕事をする理由を想像しやすくなります。

※説明のための例です。実際の原稿は、取材で伺った内容をもとに会社ごとに作成します。給与・休日・勤務地などの条件は、仕事の意味とあわせて正確に記載します。

09支援事例・実績

建設会社の支援事例・制作実績

当社が支援・制作に関わった実案件の一部です。応募数・採用数などの成果は会社ごとの条件によって異なるため、ここでは取り組みの内容をご紹介します。

建設業/採用ブランディング・制作物・求人広告

大規模修繕工事を手がける建設会社

社名非公開

課題

人材を採用したい一方で、求職者がホームページを見ても、事業内容や仕事内容、働く環境、入社後の見通しを把握しにくい状態でした。このまま求人広告に予算を使っても、比較の段階で選ばれにくいおそれがありました。

広告を出す前に整理したこと

  • 採りたい人物像の条件を狭めすぎていないか
  • 未経験者を採る場合、誰が何を教え、資格取得をどう支えるか
  • 仕事内容・給与・休日・勤務エリア・評価・将来像を具体的に示せるか
  • 「やりがい」などの表現を、応募者が確かめられる事実に置き換えられるか

取り組み

事業と職場の実態を求職者が判断できる形に整理し、ホームページと制作物を一貫したデザインで整備。そのうえで、採用条件に合う求人広告を提案しました。

10支援の流れ

建設業採用支援の流れ

  1. 01

    ヒアリング

    採用したい職種や人数、これまでの採用活動、困っていることを伺います。

  2. 02

    現状・競合整理

    求人やホームページ、同じエリア・職種の競合を確認し、課題を整理します。

  3. 03

    採用方針設計

    誰を採用し、何をどう伝えるのか。優先順位とあわせて方針を決めます。

  4. 04

    必要な施策を実施

    求人原稿、採用サイト、情報発信、制度づくりなど、必要なものから進めます。

  5. 05

    分析・改善

    応募や面接、入社後の状況を確認し、内容や届け方を見直します。

具体的な支援内容・進め方は資料でご確認いただけます。資料を無料で見る

11対象となる企業

こんな建設会社に
おすすめです

採用の話だけでも構いません。何から手をつけるべきか、整理するところからご一緒します。

  • 求人を出しても応募がない
  • 若手採用に苦戦している
  • 会社の魅力を言語化できていない
  • 採用サイトを作るべきか迷っている
  • 求人広告以外の方法も考えたい
  • 離職・定着にも課題がある
  • 採用活動を一度整理したい

対応職種の例:施工管理/現場作業員/大工・鳶・左官などの職人/土木/電気・設備工事/解体/塗装/外構・造園/設計・CAD/営業・事務

課題に合わせて、次に見るページ

12資料請求(無料)

建設業の採用、
一度整理してみませんか。

このページでご紹介しきれなかった内容を、資料にまとめています。社内での検討や、採用の見直しにお使いください。

資料で分かること

  • 建設業採用で考えるべきポイント
  • 採用支援の考え方
  • 支援の進め方
  • 具体的な支援内容
  • 料金・プラン
  • 支援事例

資料のご請求だけでも問題ありません。

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    気になっていること任意・複数選択可

    13よくある質問

    建設業の採用支援についてよくある質問

    全国対応ですか?

    はい。札幌を拠点に、オンラインでのお打ち合わせを中心として全国の建設会社をご支援しています。撮影や現地での取材が必要な場合は、内容と日程に応じてご相談ください。交通費などが必要な場合は、事前にお見積もりします。

    求人広告の掲載だけでもお願いできますか?

    ご相談いただけます。ただし掲載の前に、求人原稿の内容や、求職者が会社を調べたときに目にする情報を確認させていただくことをおすすめしています。掲載だけで十分な状況であれば、ほかの施策を無理にご提案することはありません。

    採用サイトがなくても相談できますか?

    はい。採用サイトは必須ではありません。今ある求人やホームページで伝えられることを確認したうえで、採用サイトが必要か、既存サイトの改善で足りるかを一緒に判断します。

    何から始めればよいか分からない状態でも相談できますか?

    はい。最初は課題の整理から始めます。「応募が来ない」「定着しない」といった現状を伺い、どこから手をつけるべきかを一緒に整理します。

    採用代行との違いは何ですか?

    採用代行は、応募者対応や面接の日程調整などの業務を代わりに行うサービスです。当社の支援は、誰を採用するのか、何をどう伝えるのかといった方針づくりから関わり、求人原稿や採用サイト、定着の仕組みまでを一緒に整える点が異なります。

    人材紹介サービスですか?

    いいえ。当社は人材を紹介するサービスではありません。求人原稿や採用サイト、情報発信などを通じて、御社が自社で採用できる状態を整える支援です。

    料金はいくらですか?

    支援する内容や範囲によって異なります。料金・プランの目安は資料でご紹介していますので、まずは資料をご覧ください。

    採用できることは保証されますか?

    応募数や採用数を保証するサービスではありません。採用できない原因を整理し、優先順位を決めて改善に取り組むことで、採用につながる可能性を高めていく支援です。

    建設業以外も対応していますか?

    このページでご紹介しているのは建設業向けの採用支援です。建設業以外の業種の採用については、求人広告・採用サイトのサービスページをご覧いただくか、お問い合わせください。

    北海道・札幌の建設会社も対象ですか?

    はい、対象です。北海道・札幌の建設会社向けには、地域の採用事情を踏まえた支援を「北海道・札幌の建設会社向け採用支援」のページでもご紹介しています。

    採用できない理由は、
    会社によって違います。

    まずは資料で、建設業採用支援の考え方と進め方をご覧ください。

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    相談をご希望の場合は、お問い合わせも可能です。